
文責:納品に疲れたクリエイター
ノートPCはWindowsか?Macか?
永遠の論争ですよね。
私は最近MacBookAirの8ギガからWindowsに乗り換えをしました。
今日も新しいWindowsのパソコンからブログを書いているわけですが、たどり着いた結論はMac一択でした。
理由としては
- Macのディスプレイは目に負担が少ない
- Macは音が静か
- Macは見た目がスタイリッシュ
- Macはさまざまなソフトに最適化されていて使いやすい
- Macはエアドロが便利
メーカーは伏せますが、4倍くらいのスペックのPCに買い替えたのにPremiere Proを使っているとMacではなかったような意味不明な挙動をします。
クリエイターさんは絶対変えない方がいいと思います。
話は逸れましたが、エアドロ(AirDrop)って便利ですよね。
ちなみに、AirDropの設定が「すべての人」になっている方は、「連絡先のみ」に変更しておくことをおすすめします。
知らない人から勝手にファイルを送られるリスクがあるためです。

でも私のようにMacからWindowsに乗り換えたり、iPhoneをアンドロイドに変えたりして「エアドロが使えなくなってしまった!」という方もいらっしゃると思います。
そこでご紹介したいのが「センドエニィウェア」というアプリです。
ただ、ちょっと待ってください。
「LINEで送ればいいじゃん」
「ギガファイル使えば?」
そう思った方もいるかもしれません。
確かにどちらも便利ですが、実は大きな問題があるんです。

LINEで写真を送ると、知らないうちに画質が圧縮されてしまいます。💀
元の画像よりも画質が落ちるため、
PCで開いたり、編集に使ったりすると画質の荒さが目立ちます。
特にクリエイターの方には致命的ですよね。
一方で、ギガファイルは大きいデータも送れて便利ですが、手順が多くて面倒なんですよね。
PC同士であればまだしも、自分のスマホから自分のPCに送るには正直向いていません。

「センドエニィウェア」を使えば、MacでもWindowsでもiPhoneでもアンドロイドでも自由自在に写真の転送ができます。
操作も簡単で、QRコードを読み込む、あるいは6桁の数字を入力するだけで受け取ることができます。
送る時は写真アプリから転送したい写真を選んで、使用するアプリを選択するだけです。
使ってみたいなと思った方はぜひダウンロードしてみてください。
App Store:

Google Play:
公式サイト:

ちなみに、「自分のスマホに表示されたQRコードをどうやって読み込むの?」って困ったことありませんか?
そんな時は、スクショ撮って写真アプリから読み込むか、別のデバイスで読み込むしかないんですよね。
一瞬「え?」ってなるのは私だけでしょうか…
あなたの生活がちょっと楽しくなりますように。
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