文責:納品に疲れたクリエイター
日本で唯一、気象の神様が祀られている「気象神社」へ行ってきました。
「気象神社」は、JR中央線・総武線の高円寺駅南口から徒歩2分のところにある「高円寺氷川神社」の境内にあります。
高円寺駅南口を出て、真っすぐ行ってスターバックスのある横断歩道を左に曲がったらすぐです。
ただ、案内板に書いてないんですよね。

「気象神社」を訪れるのは実は2026年になって2回目。
年が明けてすぐに、「僕が見たかった青空」の聖地巡礼として訪れていました。

「天気の子」の聖地として有名で、平日に行きましたが何人も訪れている方がいましたね。
海外の方も多かったです。
「気象神社」では、映画にも登場した「下駄の形をした絵馬」にお願いごとを書くことができます。
私も年始に訪れた際には書いていなかったので、書かせていただくことにしました。
特に、1月に書かなければいけないという風習はないそうです。
「気象の神様」ということもあって、奉納されている絵馬には「結婚式」や「旅行」など大きなイベントごとの晴天を祈願したものが多かったです。
突然ですが、この近くにはオードリーの春日さんが住まれていた「むつみ荘」があるんです。
もし聖地巡礼に行かれる「おひさま」の方が読んでくださっていたら、気象神社にも立ち寄って、2026年の宮崎でのライブの晴天を祈願していかれてはいかがでしょうか。
「おひさま」と「気象神社」って相性よさそうですよね。
…と脱線してしまうと、共同執筆者の友人に「またアイドルの話してるwww」と言われてしまうので先に進めます。

写真を撮る前にお願いごとを書いてしまったので裏側ですみません…
下駄絵馬は初穂料1,000円で授与していただくことができます。
鼻緒は赤と黄色から選ぶことができますが、私は赤にしました。
「これからの人生が晴れ渡りますように」
今後も毎月参拝するつもりなので、神様に見守っていてもらえると嬉しいですね。
さて、心が浄化されたような清々しい気分のまま、この日は聖地巡礼を続けました。
先ほど登場した「むつみ荘」ですね。

かつて、オードリーの春日さんが住まれていた「むつみ荘」は、実は「気象神社」から徒歩15分くらいで辿り着けるんです。
Googleマップに従って歩いていたので、「こんな住宅街に神社あるんだ~」とか思いながら呑気に歩いていました。
すると、「むつみ荘」もすぐ近くというところまで来た時に、前方でおばあちゃんが道を尋ねている様子が見えたんですね。
進行方向でしたので、そのまま進むと私も声をかけられました。
「馬橋稲荷ってどこですか?」と。
私は、「さっきの鳥居のところじゃ…?」と思いつつ、Googleマップで調べてみるとやはり後ろを指していました。
しかしどうにも伝わらず、確認しに走ることに。
戻ってくるとまた別の方に聞いてました…
すぐ近くでしたので、案内して連れて行ってあげることに。
スロープなどもあってバリアフリーになっていて安心しました。
少しは徳が積めたんじゃないでしょうか。
こんなことを言ってはダメですね。
その後、念願の「むつみ荘」の撮影に成功。
聖地巡礼は基本ヲタ活友達とでなければしないのですが、本日は単独スチール(盗塁)…
それだけ熱量が高まっているということですね✨️
今後は、こういう日のために一眼レフを買っちゃおうと思っています…
ちなみに201号室が春日さんの住まれていた部屋ですが、現在は、お笑いコンビ「シイナ」の三浦一馬さんが住まれているそうです。
2階に上がるなど、敷地内に入ることはやめましょう。

目的は達成できたのですが、せっかくなので先ほどの「馬橋稲荷神社」へ立ち寄ってみることに。
ちょうど「むつみ荘」のすぐ近くに正面入口と思われるところがありました。

私はこの日、偶然通りかかっただけでしたので全く知らなかったのですが、「馬橋稲荷神社」ってすごいパワースポットだったんです。
「双龍鳥居」といわれる柱に龍が彫られた非常に珍しい鳥居がある神社で、全国的にも数えるほどしかないそうです。

左側の「昇り龍」は天に願いを届けてくれる。
右側の「降り龍」は御加護を与えてくれる。
東京には主に3つあり、今回訪れた「気象神社」から程近い「宿鳳山高円寺」と、「品川神社」にもあります。
来月も「気象神社」へ参拝する際は、「宿鳳山高円寺」にも足を運んでみたいと思います。

.webp)

一つだけ気になったのですが、
「むつみ荘」の撮影と、「馬橋稲荷神社」の散策…
それほどの時間は経っていなかったと思うのですが、先ほどのおばあちゃんはもういらっしゃらなかったんですよね。
…もしかして神の化身とか精霊だったんですかね??
境内の建物に入っただけかもしれませんが💀
今年は「午年」。
しかも60年に一度のパワーを秘めた「丙午(ひのえうま)」というそうです。
呼ばれてたんですかね?
今年はいい年になりそうな気がします。
あなたの人生がちょっと楽しくなりますように。
当サイトの人気記事はこちら
文責:納品に疲れたクリエイター

