文責:納品に疲れたクリエイター
今では派遣社員で食いつなぎながら細々とブログを書いている私ですが、かつては創業120年を超える大手企業でタワマンを駆け回る営業マンでした。
当時の私なんて、年配のお客様からしたら孫みたいなもので、よくしてくださる方も結構いらっしゃいました。
そんなある日、お土産と言ってお菓子をくれた方がいたんです。
クッキーのようなお菓子を手渡しで数枚。
仕事も一段落して、会社に戻るだけでしたので特に何も考えず食べてみました。
すると、そのお菓子がめちゃくちゃおいしかったんです…!
みなさんはReman (レーマン)ってご存知ですか?
私は正直、知っている方に会ったことはないですし、見たこともありませんでした。
では、麦チョコならどうですか?
実は「レーマン」は麦チョコを日本で初めて生み出した企業なんです。
あまりにおいしかったので、その後「レーマン」について調べてみると、その時もらったお菓子は「フォンダンビスキュイ」という名前であることがわかりました。
「フォンダンビスキュイ」は「ANA」の国際線で提供されているお菓子なんです。
でも…
多くの人はアメリカに行こうとして「ANA」には乗らないですよね…?💀
私はそもそもアメリカに行ったことがないのでよくわかりませんけど「ZIPAIR」とかを使うんじゃないですか?
「ZIPAIR」なら10万円くらいでアメリカに行けるのに、その約3倍のお金を払って「ANA」で飛んでいる。
その限られた人たちだけが、機内で楽しんでいるのが「フォンダンビスキュイ」なんです。
ですからあまり知られていないのも妙に納得感があります。
アメリカに「ANA」を使って行くような、家賃が数十万あるいは数百万もするようなタワマンに住んでいる方だからこそ、知っているお菓子なんだと思います。
この出会い以降、私は人に贈り物をする時には必ず「フォンダンビスキュイ」を候補に入れています。
実際に贈ったこともありますし、共同執筆者である友人の結婚式の二次会の景品にも、幹事としてセレクトしました。
あの景品は一体誰の手元に届いたのか…
もはや覚えていませんが、間違いなく満足していただけただろうという自負があります。
実物が見たいという方は、東京であれば、上野の松坂屋で購入することができます。
クッキーとチョコレートの中間のような、口の中でほろっと溶けるあの食感とおいしさはぜひ一度食べてみていただきたいなと思います。
また、「レーマン」には「フォンダンビスキュイ」以外にも
などのお菓子がたくさんありますが、私はどうしても「フォンダンビスキュイ」の話がしたかったんです。
「ANAの国際線で提供されている」
そんな箔のある「フォンダンビスキュイ」ですが8枚入りなら1,000円くらいで購入できます。
実は埼玉県の和光市には工場もあって、工場直売会も開催されています。
【次回レーマン直売会のお知らせ】
先日は、多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。次回開催日をご連絡いたします。 pic.twitter.com/7lcdm4EGCe— 株式会社レーマン【公式】 (@RemanOnlineshop) March 13, 2026
平日開催かと思いきや日曜日にも…!
いつか行ってみたいと思っていたので今年こそ訪れてみたいと思います。
あなたの生活がちょっと楽しくなりますように。
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