
文責:納品に疲れたクリエイター
2026年7月で今の勤務先を辞めることになりました。
かれこれ4社目の職場になりますが、今回は「有給を使い切ってやる!」ということで、平日に休みを取得して聖地巡礼に行ってきました。
場所は栃木県。
櫻坂46の藤吉夏鈴さんの足跡を辿る旅となります。
2026年6月4日にかりんちゃんの栃木旅第二弾が公開されましたね!
実は5月に、長らく一緒にオタクをしている相方と栃木に行く計画を立てていたのですが、当日になって私が行けなくなってしまったんです…
この件に関しては私が主導で進めていたので、相方への申し訳なさと行けなかった悔しさでいっぱいでした。
とはいえ、その後も機会を伺っていたのですが、もう予定を合わせるのが面倒くさくなったので一人で行くことに笑
ちなみに、相方には「僕が見たかった青空の握手会に参加する」という形でちゃんとドタキャンの埋め合わせをしましたよ(?)
相方の推しに「〇〇の友だちでーす」って挨拶してきました。
何をしてんだか。
私はやっぱりリアルイベントよりオンラインイベントのほうが好きですね笑
さて、そんなトラブルもあった栃木への旅ですが、偶然にも新しい動画が公開されたことでBuddies(櫻坂46のファンネーム)の聖地が増えたわけです。
「このチャンスに全部行ってやる!」と思ったのですが、足尾エリアと益子エリアって結構距離があります笑
結果的に、弾丸で行ったので、トータル400キロくらいは車で走ったのではないでしょうか。
とは言っても、絶対に早く起きたくなかったので出発したのは朝9時半くらいだったかなと思います。
それでも高速道路が混むことはないし、待ち合わせ時間を強要されることもない。
これが平日にソロ活するいいところですよね。
前置きが長くなってしまいましたが、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!
01.
益子の茶屋

そもそもですが、かりんちゃんは1日で回っていないので計画的にいかないと詰みます笑
栃木県の中で、益子は南東部に位置しており、足尾は北西部です。

私がなぜ今回の旅程を組んだのかというと、各所の営業時間の兼ね合いです。
益子の茶屋:16時まで営業
足尾銅山:17時まで営業
「益子の茶屋」から「足尾銅山」までは車で1時間半程度かかるので、先に「益子の茶屋」さんでランチをしないと時間的に間に合いません。
もちろん「朝6時とか7時に出発できるよ」って方は順番はどっちでもいいと思います。
私は早起きしたくないのでやりません。

📸 iPhone 13 Pro
私の通ったルートでは細~い砂利道を長らく走り抜けたため「これ合ってる?」と不安になりました笑
一人ですし。
周辺にはお店が数軒あって、益子焼の陶器もたくさん並んでおり、購入することも可能です。
到着したのは平日のお昼12時前くらいでしたが、待ち時間なく入店することができました。

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
🌸 かりんちゃんの食べたメニューはこちらでした。
【天ぷら&ざるそばセット】
¥1,815

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
【ドリンクバー】
¥440(セット価格)

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
【ガトオショコラ、かぼちゃプリン、季節アイスの3品プレート】
¥770

📸 iPhone 13 Pro
お会計は3,025円(2026年7月10日現在)
正直、「3種プレートまで食べられるかな?」と思っていましたが、モバイルオーダーでしたので、気兼ねせず全部頼んでしまいました。

📸 α6400 × Super-Takumar 55mm F1.8
そばはコシがあって歯ごたえしっかりな感じでした。
天ぷらも種類が豊富で、そば湯まで堪能できて満足感たっぷりです。

📸 α6400 × Super-Takumar 55mm F1.8
益子焼のカップでドリンクバーが楽しめます。
かりんちゃんの動画に登場した桜柄のカップでぜひ。

📸 α6400 × Super-Takumar 55mm F1.8
ケーキのプレートもボリューミー!
甘すぎず、男性でもガッツリいけると思います。
私が甘党なのでわからないですけどたぶん笑

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
かりんちゃんのサインも撮らせていただきました!
ちなみに、「益子陶器市」は年に2回(春と秋)の開催で常設ではありません。
いつ行ってもやっているわけではないので、聖地巡礼の際はお気をつけください。
ツキノワグマ串、食べてみたかった…
02.
足尾銅山
次に向かう「足尾銅山」は、 2年前に公開されたかりんちゃんの動画の撮影地です。
ですが、2026年になってからカメラを始めた私としては「どうしてもここで廃墟を撮ってみたい!」という思いがあって訪れました。
しかも、ちょうど今回の聖地巡礼のタイミングで新しいカメラレンズを入手したんです。
先ほどから何度か登場していますが、「Super-Takumar 55mm F1.8」ですね。
日向坂46の金村美玖さんの動画を見たらほしくなってしまって…
1万円くらいで入手できるので、オールドレンズを気軽に楽しむにはピッタリのレンズです。
まだまだピントを合わせるのも下手くそでごめんなさい😅
でも、料理系を撮るのであれば、私はタムロンよりタクマーのほうが好きですね。
レンズについてはまたいつか詳しく書きたいと思います。
さて、そんな「足尾銅山」ですが、「益子の茶屋」からの距離は80キロでナビを見て絶望しました笑
時間の余裕があるなら2回に分けたほうがいいかもしれません。
「栃木まで2回も行ってられないよ」というのも正直なところかもしれませんが…💀

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
「益子」から「足尾」までは有料道路(500〜700円程度)を使っても1時間半くらいはかかってしまいます。
そのため、「13:30くらいには益子の茶屋を出なければ…」と思っていましたが、結果的には順調に回れて、15時半頃には到着できました。
ちなみに、「足尾銅山」には100台停められる広めの無料駐車場があるので安心です。
清掃の方いわく、公衆トイレも新しく作られたばかりらしくとても綺麗でした笑

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
「足尾銅山観光」は、トロッコから始まります。
入坑料金は大人一人830円(2026年7月10日現在)です。

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
この日は、平日の夕方近い時間ということもあってか、私ともう一組しか乗客はいませんでした。

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
400年の歴史を誇る銅山はとても厳かな雰囲気でした。

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
一人だとちょっと怖いくらいの感じです笑
こちらは、かりんちゃんが2ショットを撮った人形ですかね??

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
かりんちゃんが開運を願った神社。
屈まないと通れないくらいの高さです。

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
所々にボタンが設置されていて、音声ガイダンスを聞くことができます。
見学には1時間程度を要するかもしれません。

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
削岩体験。
かりんちゃん推しの方はやっておきましょう笑

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
でっっっかい地図~。
これも撮っておきましょう笑

📸 α6400 × Super-Takumar 55mm F1.8
「足尾銅山」には売店もありまして、そちらも17時頃まで開いているそうなので、私のように遅い時間に訪問しても見学後に購入することができると思います。
「有給を取って栃木に行く」と同僚に宣言してしまったので、ちゃんとお土産も買いました笑
ラングドシャは絶対おいしいだろうと思ったので、あえてタルトクッキーにしました。
同僚だけではなく、友人や色々な人に配りましたがとっても好評でしたよ!
おすすめです。
03.
古河橋
一番最初に「栃木に行こう」と思ったきっかけは、ここでした。
そもそも私はかりんちゃん推しではなく大園玲ちゃん推しなので、少しベクトルが違ったのかもしれません笑
でもベースは箱推し!
かりんちゃんの足跡を辿ることができて、すごく楽しかったです。

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
無料駐車場はあるのですが、1キロ以上離れている上に人通りも車通りもなく、熊が出そうで怖すぎて歩けませんでした💀
ですので、近隣の方には申し訳ないと思いつつも目の前の公衆トイレのところに一時停車させていただきました…

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
私は、初めて購入したカメラレンズがF2.8という明るいものであったおかげでカメラの楽しさをすぐに味わうことができましたが、レトロな暗い写真の良さがわからなくなってしまったかもしれません笑

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
有形文化財に指定されている歴史ある鉄橋です(明治23年竣工)
駅からは15分ほど歩きます。

📸 α6400 × Super-Takumar 55mm F1.8
55mm単焦点レンズの不便さを痛感💀
「α6400」などのAPS-C機に装着すると約82.5mm相当の中望遠、わかりやすく言うと、スマホで3倍ズームくらいで撮っているのと同じくらいです。
「画角的にカフェで座って撮ろうとしたら入り切りませんよ」というのをよく見かけますが、本当に撮れません笑
お気をつけください。

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
ちなみに、隣接して残る廃墟に入ることはできません。
廃墟探索がしたい方は、「鹿島海軍航空隊跡」(茨城県)のほうがよいかもしれません。
かりんちゃんはもちろん、浅井恋乃未さん、佐藤愛桜さん、山川宇衣さんが「そこ曲がったら、櫻坂?」の14thシングル「The growing up train」ヒット祈願で訪れた聖地です。
私も、近いうちに訪問する予定です。
一般開放は土曜日と日曜日が基本なのでご注意ください。
04.
間藤駅

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
「古河橋」の最寄り駅「間藤(まとう)」です(徒歩15分くらい)
かりんちゃんは歩いてこのあたりも散策していましたね。
…ちょっと待ってください。
カモシカが出るんですか?
そしたら熊だって出ますよね。
私は怖くて歩けなかったので「ヤハン」は見つけることができませんでした。
もっとも、かりんちゃんが書いてから2年以上が経過していますので残っているのかわかりませんが…

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
わたらせ渓谷鐵道にも乗ってみたかったのですが、時間の関係と車で移動していたので諦めました。

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
とはいえ、列車の写真を撮りたかったので「足尾駅」へ移動することにしました(本当は「足尾駅」のほうが「足尾銅山」に近いです)
05.
足尾駅

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
「足尾駅」に戻ってきました。
車で通過してしまっていたものの、やはり聖地巡礼として行かなければ。

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
他の方の記事を見ていて気づいたのですが、向かって右側の側面の方にも行けたんですね…
たぶん見忘れました。

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
かりんちゃんも「足尾駅」から「間藤駅」までわたらせ渓谷鐵道に乗って移動していましたね。
お時間のある方はぜひ。

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
どちらも無人駅です。
2本の列車を見送りましたが、一人しか降りてこなかったような…

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
列車を見たいがために訪れる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
駅舎の真横には八重桜があります。

📸 α6400 × Super-Takumar 55mm F1.8
「TAMRON 17-70mm F2.8」のレンズで撮影した写真とどちらがお好きですか?
やはり質感が違いますよね。

📸 α6400 × TAMRON 17-70mm F2.8
「海街diary」の撮影地だそうです。
最近、一人で聖地巡礼しすぎて、一人のほうが楽なんじゃないかと思い始めました笑
ただ、お店とかだとカメラを出すことにまだ抵抗があるんですよね笑
今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたの生活がちょっと楽しくなりますように。
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