
文責:アフィリエイトに憧れる保育士
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梅雨もとっくに過ぎ去り、猛暑日が続く時期になりましたね。
今回は、2025年に引っ越しをしてエアコンを新調した時のお話しです。
当時はまだリモコンの操作に慣れておらず、湿度が高かった日に「ドライ」のボタンを血眼になって探したのですが一向に見当たらず…。
「このままだと大切なポケモンカードが曲がってしまう!」と心の中で本気で焦っていました。
仕方なく冷房で乗り切ろうと改めてリモコンを確認したところ、そこにあったのは「除湿」の文字。
「ドライ」か「除湿」どちらかに表現を統一してくれよ…!
と思わずツッコんだ出来事でした。
この「ドライ」と「除湿」の違いですが、あくまで表記はメーカーの好みであって湿気を取るということに変わりはないんです。
でも実は、エアコンの「除湿」には仕組みが違う2つのタイプがあるって知っていましたか?
それが「弱冷房除湿」と「再熱除湿」です。
名前は難しそうですが、仕組みを知ると「だから夜中にジメジメして目が覚めてたのか!」と一瞬で納得できます。
なぜ弱冷房除湿だと夜中に目が覚めるのか?
正直、夏は冷房一択派の僕からすると
「どっちでも良くない?」
「冷えれば満足じゃん」
と思っていました笑
でも調べてみると、多くのエアコンについている「弱冷房除湿」には致命的な弱点がありました。
「弱冷房除湿」は、湿気を取るために弱い冷房をチョロチョロとかけ続けながら、除湿した空気を循環させるという仕組みになっています。
しかし、いくら弱い冷房であっても長時間つけていれば、いつかは設定温度(例えば27℃)を下回ってしまいますよね。
するとエアコンは「これ以上冷やすと部屋が寒くなりすぎちゃう!」と判断して除湿をやめてしまうんです。
すると何が起きるかというと、徐々に部屋の「湿度」が上がってきて、不快な蒸し暑さになってしまうんです!
不快感で目が覚め、仕方なく設定温度を25℃とかに下げて再度エアコンを動かしたという経験がある方も多いのではないでしょうか。
その結果、今度は夜中に部屋がキンキンに冷えて体が冷え切ってしまう…
という悪循環に陥ります。
「設定温度になっても除湿をやめない」のが再熱除湿!
そこでおすすめなのが「再熱除湿」です。
「再熱除湿」は、冷やして湿気を取った空気を少し温め直してから循環させるという精密なコントロールを行なっています。
つまり、設定温度の27℃に近づいても、部屋の温度は27℃のままキープしつつ、湿気だけは取り続けてくれるんです。
「寒くなりすぎるのを防ぎつつ、除湿もやめない」からこそ、夜中に湿気が復活して蒸し暑くなることもなく、朝までずっと快適な状態で眠れます。
ただ、「温め直して循環させる」という技術は、仕組みが複雑で電気代の制御も高度なため、上位モデルのエアコンにしか搭載されていないんです。
でも「冷房だと冷えすぎるけど、寝苦しいのは絶対イヤ!」という方にとっては、最高の機能だと思いませんか?
で、結局どのエアコンを買えばいいの?
ということで、「再熱除湿」がついているおすすめのエアコンを集めてみました。
【王道の最高峰モデル】
三菱電機:霧ヶ峰 Zシリーズ(MSZ-ZXV2226-Wなど)
👉 \快適さ重視ならコレ一択!/
【人気と価格のバランス型】
日立:白くまくん MJシリーズ(RAS-MJ2226Rなど)
👉 \一番売れてるちょうどいいモデル!/
【コスパ重視】
コロナ:ReLaLa SPシリーズ(CSH-SP22BRなど)
👉 \安さ重視で再熱除湿を選ぶなら!/
エアコン買い替えが難しいなら「靴下」もアリ!
とはいえ、
「賃貸でエアコンを勝手に変えられない」
「今すぐ買い換えるのは難しい」
という場合もありますよね。
そういったエアコンの冷えや温度調整で悩んでいる方は、以前このブログで紹介したサーモスの靴下を履いて寝るのもめちゃくちゃ効果的です。
冷房や除湿をつけっぱなしにしても足元をしっかり保温してくれるので、手軽にできる冷え対策としてぜひ試してみてください!
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